健康経営という言葉が広く知られるようになり、
運動や健診への取り組みは多くの職場で定着しつつあります。
一方で、「休養」や「心の健康」については、
重要だと分かっていながらも、後回しになりやすい分野ではないでしょうか。
今回はWonderSketch株式会社のホノホノ南八幡で実施しました!
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https://wondersketch.net/
なぜ今、「休養・心の健康」なのか
忙しい日常の中では、
睡眠不足や食事の偏り、気づかないうちの疲労の蓄積が起こりがちです。
これらは集中力の低下やミスの増加、心身の不調につながり、
結果として仕事の質や職場全体の活力にも影響を与えます。
だからこそ、単に「休みましょう」「睡眠をとりましょう」と伝えるのではなく、
日常の行動と体の反応を結びつけて理解することが大切です。
アンケート結果から見えた“現場のリアル”
今回の社内イベントでは、事前に実施した健康アンケートをもとに、
睡眠に関する悩みや、食生活の乱れによる疲労についてクイズ形式で共有しました。
参加者からは
「知っているつもりだったけれど、できていなかった」
「自分の生活を振り返るきっかけになった」
という声が多く聞かれました。
特に印象的だったのは、
「良い食事が睡眠の質を高め、
その睡眠の質は日中の過ごし方で決まる」
という一連の流れに対する気づきです。
睡眠だけ、食事だけを切り取るのではなく、
生活全体を一つの循環として捉えることで、
無理なく改善の糸口を見つけやすくなります。

学びが行動につながることの大切さ
研修後には、
「明日からバランスの良い食事を意識したい」
「帰りに納豆を買って帰った」
といった具体的な行動の変化も見られました。
健康づくりは、特別なことを始めるよりも、
“今日できる小さな一歩”を積み重ねることが何より大切です。
自分の健康が、誰かの安心につながる
私たちの仕事は、人の生活や人生に関わる仕事です。
だからこそ、支える側である私たち自身が、
自分の心と体を整えていることが欠かせません。
自分の健康を大切にすることは、
決して個人的なことではなく、
利用者や地域の安心につながっていくものです。
これからも、一人ひとりが自分ごととして健康と向き合い、
無理なく続けられる取り組みを重ねていきたいと考えています。
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