14周年は、働く人の背後にいる「大切な存在」と向き合う日になりました

2026年2月8日、リハライフサポートは14周年を迎えました。そして、WonderSketch株式会社も1周年も迎えました。

今回は節目を祝うだけの場ではなく、日々ともに歩んできたスタッフ、そしてその歩みを陰で支えてきたご家族をお招きし、感謝を直接伝える時間をつくりました。

仕事の現場では、どうしても「役割」や「成果」に目が向きがちです。しかし一人ひとりが安心して働き続けられる背景には、家庭や身近な人の理解や支えがあります。その存在を改めて共有したいという思いが、今回の場の出発点でした。

当日は、職場ではなかなか語られることのない日常の話や、家族から見た仕事の姿が自然と交わされ、会場には笑顔と穏やかな会話が広がっていきました。「自分は一人で働いているわけではない」「支えられてここに立っている」。そんな実感が、言葉だけでなく空気として共有された一日でした。

14周年という数字そのものよりも、私たちにとって大切だったのは、関係性を確かめ直すことでした。スタッフ本人だけでなく、その背後にいる家族も含めて一つのチームであるという考え方は、理念として掲げるだけではなく、体験として分かち合われた時間だったと感じています。

リハライフサポートが目指しているのは、働き方と生き方を切り分ける組織ではなく、人生の延長線上に仕事があると感じられる環境です。感謝を伝える場を意図的につくることは、安心して働き続けられる土台を育て、組織の持続可能性にもつながっていきます。

この日の記憶が、忙しい日常の中でふと思い出せる「きっかけ」となり、互いを思いやる行動へとつながっていくことを願っています。15年目もまた、関係性を大切にしながら、一歩一歩積み重ねていきます。

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